色々な英語

英語は、「アメリカ英語」と「イギリス英語」の2種類に分類されるわけではありません。

他には、カナダ・ニュージーランド・フィリピンで話される英語があります。

これらの英語は、アメリカ英語やイギリス英語に比べて話す頻度が少ないだけであって、英語ということに変わりはありません。

 

 

アメリカ英語とイギリス英語の違い

イギリス英語とは、英語の中でもイギリスで多く使用される英語や方言のことを指します。

イギリス英語は、ブリティッシュイングリッシュと呼ばれることがあります。

実際のところ、イギリス英語とアメリカ英語には、かなりの違いが出ています。

 

この2つの一番の違いは単語です。例えば「映画」という単語があります。

これは、アメリカでは「movie」と表現されますが、イギリスでは「film」と表現されます。

また「携帯電話」という単語をアメリカでは「cell phone」と表現しますが、イギリスでは「mobile」と表現されるのです。

 

そして、あいさつの仕方にも違いはあります。

誰かと別れる時にアメリカでは「Hava nice day.」と表現することが多くなっていますが、イギリスでは「Good bye.」とシンプルに表現することが多いのです。

この例文からも分かるとおり、アメリカ英語の方がフレンドリーな表現を多く使用していると言えます。

 

 

オンライン英会話でイギリス英語

オンライン英会話スクールでイギリス英語を学ぶことはできます。

しかし、一般的にみて、日本ではイギリス英語よりもアメリカ英語を使用する頻度が高いと言えます。

そのため、イギリス英語を教えているオンライン英会話スクールは数が少なくなっています。

 

主にイギリス英語の独特の慣用句を学びたい上級者の方が受講するようです。

初心者がイギリス英語を学べないということはありませんが、アメリ英語から学んだ方が良いと言えるでしょう。

頻繁に使用される基礎のアメリカ英語を身に付けた後に、イギリス英語を勉強していきましょう。