DMEとは?

DMEとは「Direct Method for English」の略です。

DMEメソッドは、カランメソッドと同じように英会話の練習を反復的に行う勉強方法のことを指します。

カランメソッドについては「オンライン英会話 カラン」で説明致します。

DMEメソッドは50年前に作られたカランメソッドを改良し、現代では使われていない表現を消して、カランメソッドで不足していた文法などを強化しました。

 

カランメソッドと効果はほぼ一緒ですが、宿題を追加し、アプローチの仕方も変わってきています。

習得時間はカランメソッドよりも少し多く時間はかかってしまうものの、英会話のイメージはより頭に定着しやすい勉強方法となっております。

ナチュラルなスピードで英会話をしていくためには、考える時間を少なくし、早いスピードで英語を喋る必要性があります。

そのためにDMEメソッドは有効な手段であると言えます。

 

 

DMEメソッドの勉強方法

ここでは、DMEメソッドの勉強方法について説明していきます。

まず、DMEメソッドで行う授業を100%と仮定すると、この中で行われる授業は下のようになります。

 

  • 講師の質問に対しての解答・・・・52%
  •   
  • テキストの音読・・・・10%
  •  
  • 生徒の質問に対して講師が解答・・・・10%
  • 講師が話した言葉を書き写す・・・・10%
  •   
  • 穴埋め問題・・・・6%
  •   
  • 単語の発音・・・・2%
  •   
  • フリートーク・・・・10%

 

DMEメソッドを受けるスクールによって少し変わってきますが、参考までにご覧ください。

 

 

DMEメソッドをやり遂げた結果

DMEメソッドはカランメソッドと同じように、12個のステージによって構成されています。

DMEメソッドをやり遂げることで、TOEICでは760点、TOEFLでは550点ぐらいのレベルが身に付きます。

DMEメソッドにおいて予習は特に必要ないですが、復習はきちんと行うようにしましょう。

復習をしっかりと行うことで、より早く成長を望むことができます。